昨季までの清水エスパルスのエースストライカーと言えば、間違いなく岡崎慎司だ!

日本代表での活躍もご存知の通りだと思う。

テクニックが印象的なエスパルスにおいては珍しく、

泥臭いゴールを量産した“努力の人”である一方、

愛着の沸く表情と正確から、“オカちゃん”の愛称で多くのサポーターに愛されてきた。

かく言う俺も好きな選手の筆頭にオカちゃんを挙げるばかりか、

会社で使っている下敷きは、彼のものだったりする^^
 
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アジア杯終了直後の1月31日にドイツ1部リーグ、シュツットガルトへの移籍が決まり、

慌しく日本に帰国し、ようやく第二子とご対面できたらしい。

移籍金の問題や段取りについてかなりゴタゴタしており、

エスパルスの公式ニュースでも移籍に関しての報告が一切無いままだ(2/5AM現在)

サポーターとしてはイマイチすっきりしない(; ̄_ ̄)=3

でも事実としては移籍と報じられ、寂しい反面、期待する気持ちも大きい!!




地元のTV番組やスポーツ紙などには以下のような内容が・・・



移籍の岡崎「いつかまた清水で…」

 ドイツ1部リーグのシュツットガルトの入団会見を終えた日本代表FW岡崎慎司(24)が2日、三保のクラブハウスを訪れ「第2の故郷」に別れを告げた。アジア杯後にそのままドイツに直行し前日1日に一時帰国。超タイトスケジュールの中、世話になったクラブ関係者へのあいさつのため“古巣”を訪問し、新天地での活躍を誓った。

 寂しさと決意が入り交じっていた。午前11時、自ら運転する車で岡崎がクラブハウスに到着した。元日の天皇杯決勝戦の後、日本代表合宿に合流。アジア杯を戦い抜き、その後はドイツでシュツットガルトへの入団会見と、目の回るようなスケジュールの中、前日1日の深夜に静岡市内の自宅に戻り、家族との再会。そして、大会中に生まれた次男と初対面した。一夜明けたこの日、疲労困憊(こんぱい)の中、真っ先に三保のクラブハウスへと向かった。

 岡崎 エスパルスには感謝の気持ちしかない。まるで地元出身のように僕を受け入れてくれた。僕にとって、ここは第2の故郷だと思っている。エスパルスを優勝に導けなかったことに責任を感じている、だからこそ、もっと自分を磨いていこういう気持ちで移籍を決断した。

 今回の移籍に関し、清水側はシュツットガルト側の一方的な入団会見に困惑の一面をのぞかせている。その点には「(会見が)先になってしまったことは失礼だったことは間違いない。ただ、夢を逃したくないという気持ちだったし、ギリギリの状況だった」と、素直な心中を明かした。

 育ててもらった清水での感謝と新たなる挑戦への思いを胸に、自身のけじめはついた。「ドイツだけじゃなくて、もっとチャレンジしていきたい。そして、いつか日本に帰ってくるときは清水に、というのも頭にはある」。清水で愛され続けてきた岡崎が、たくましい表情で「第2の故郷」を後にした。【為田聡史】

 [2011年2月3日11時10分 ニッカンスポーツ]



昨夜放送の『スポーツパラダイス』でも、元日本代表の沢登氏に約束してましたね!

くそぅ、泣かせてくれるじゃないか・・・

チームフロントとのゴタゴタで主力選手の多くがチームを離れた中、

オカちゃんの移籍は寂しいし、正直厳しい状況になるのは必至だ。

しかしオカちゃんの海外での成長し、もしまたJリーグに凱旋する際は

オカを育てた第二の故郷「清水」に戻ってきたいと言ってくれた

。・゚・(ノд`)・゚・。




オカなど主力が抜けたことでエスパルス現有戦力の成長に期待したいし、

前述のようにオカが戻ってきたいと思うようなクラブに変わっていなければならない。

我々清水サポーターも今後一層熱く応援したいと思う。



昨日4日、新たなチーム“シュツットガルト”に合流するため、日本を出発したそうだ。

成田空港で取材に応じたオカちゃんは

「楽しみでわくわくしている。ドイツではゴールをとりたい」

と抱負を語ったそうだ。

その目には一点の曇りも無い。

頑張れオカ侍!!

得点したらテレビ画面の前でチャントしちゃうもんね^^

いつまでも応援してるからな!☆


(ドドドドドン) ヘイ!

(ドドドドドン) ヘイ!

(ドド) ヘイ! (ドド) ヘイ!

オ・カ・ちゃん!

ゲットゴー!ゲットゴー!

お~かざぁき~ ゲットゴー!

ゲットゴー!ゲットゴー!

お~かざぁき~ ゲットゴー!

ヽ(`Д´)ノ ヽ(`0´*)ノ

※チャントのメロディーは「ヒットパレード」のテーマ曲です
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小野が先制点演出!加入後16戦無敗、首位キープ…清水
4月12日8時1分配信 スポーツ報知

 ◆J1第6節 清水5-1仙台(11日・アウスタ日本平) 清水が元日本代表MF小野伸二(30)の活躍で、好調・仙台に5―1で快勝した。開幕から6戦無敗の快進撃で暫定首位をキープした。今季、ドイツ・ボーフムから3年ぶりにJリーグに復帰した小野はFWヨンセンの1点目に絡み、後半39分までプレー。チームは小野加入後、練習試合を含めて16戦負けなしと効果は絶大だ。山形は田代が3試合連続のゴールを挙げ、2―0で神戸に快勝して2連勝。

 小野に率いられたオレンジ軍団がリーグの主役に躍り出た。前半26分、小野が起点となり、MF兵働が左へつなぐと、最後はヨンセンが先制弾。前半ロスタイムにはMF本田が、後半も着実に3点を加え、5―1の圧勝で連勝を飾り、前節からの暫定首位をキープした。

 攻撃サッカーをけん引したのは3年ぶりに国内復帰した小野だ。「(5点入り)オレも取らなきゃなって思ったけど、勝ってよかった。次の試合に誰が出るか分からない状況で一人一人が高めあっている」。移籍後初得点はお預けとなったが、開幕6戦無敗の好調ぶりに満足感を示した。

 「(加入当初は)静かなチームという印象があったけど、練習から気付いたことを話し合い、いい方向にいっている」とベテランの自覚がチームを変革した。トップチームは開幕前の練習試合から通算して今季16戦無敗(公式戦は5勝2分け)の快進撃。試合後は本田と「(次負けるときは)どうやって負けるんだろう」と話すほど、背番号30は充実感に満ちあふれている。

 5月中旬のW杯メンバー23人の発表まであと5戦。この日視察に訪れた日本サッカー協会の原博実・強化担当技術委員長(51)は「選考は現場の判断」としながら、小野について「バランスがよく、元気だね。客観的に見て(清水は)いいサッカーをしてる」と目を細めた。代表からは08年夏以来遠ざかり、本人は「代表のために(サッカーを)やっているわけじゃない」と無関心を装ったが、4大会連続のW杯行きへ、可能性がある限りアピールを続ける。

 

小野試合をコントロール!清水首位守る
4月12日7時1分配信 スポニチアネックス

 【清水5-1仙台】清水が今季最多の5得点で仙台に大勝し、暫定ながら首位の座を守った。前半26分、先制点の起点となった元日本代表MF小野伸二(30)が巧みにゲームをコントロールし、J1で唯一の無敗を守って勝ち点を14に伸ばした。消化試合が1試合少ない4位の名古屋が勝ち点12。山形は神戸に2―0で快勝し、9位に浮上した。

 清水が5ゴールを挙げて仙台を一蹴した。首位を守った長谷川監督は「もう1点、もう1点という試合をしてくれた選手に感謝している」と選手を称えた。

 その中心となったのが小野だ。前半26分、中央でボールを受けて左サイドへ展開。MF兵働を経由して最後はFWヨンセンが右足ミドルシュートで先制した。その後も効果的なサイドチェンジのパスを出すなど、ゴールラッシュの引き立て役となった。

 ゴールもアシストもないが、満足感があった。試合後、視察した浦和時代の恩師、日本協会の原博実技術委員長に「今からダンスもやるんで、見ていってくださいよ」と話し、ピッチ上でサポーターのリズムに合わせてダンスを披露。小野は終始上機嫌だった。

 小野が加入した今季、清水は練習試合を含めても16戦負けなしと好調をキープしている。「最初は静かなチームだと思った」と振り返る小野は、積極的に若手を食事に誘うなど、ピッチ内外でリーダーシップを発揮し、チームを変えている。

 何度もケガに泣いてきたが、今季はコンディションが抜群にいい。長谷川監督が「当初よりテーピングをする量が少なくなった。警告(3回)が多いのが気になるけどね」と話すほどだ。

 原技術委員長も「元気だね。間違いなく(小野が)リズムをつくっている」と高く評価した。08年8月20日のウルグアイ戦を最後に日本代表からは遠ざかっている。小野は「僕は代表のためじゃなく、エスパルスのためにやっている」と謙虚だが、4大会連続4度目のW杯出場へ、希望を抱かせるパフォーマンスを見せている。

 

 

 

今期リーグ負けなしの清水エスパルス

本日もインターネットニュースでは賞賛の記事が目に付く。

いちサポーターとしてはうれしい限りだ。


加入前には疑心暗鬼だった、MF小野の加入も、

今や選手、サポーターが誰も認めるチームの核!

ほんと、静岡に帰ってきてくれてありがとう!!


まだまだリーグは始まったばかりだけど、

W杯による中断前までの区切りの目標として、

このまま無敗でぶっちぎりの首位を守って欲しい!


俺は思うところがあって、長い事日本平に足を運んでいないが、

今年のGWには満を持して応援に行こうと思っています♪

久々に勝ちロコ踊るぞ~!王者の旗歌うぞ~~!!

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