GREEN MAX 名鉄2000形ミュースカイ その2にて明言していた

連結器の交換を行ってみました!

 

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Nゲージでは一般的に世界共通の
アーノルドカプラーという連結器が装備されています。
特徴としては、車輌同士を繋げやすく はずしやすい事と
いろんな車輌同士を連結させることが出来ます!
しかし難点としては、連結器が大きく見えて格好が悪い。
そして、実寸えは考えられない小半径カーブを曲がるため、
物理干渉しないように あらかじめ車輌間隔が大きくとられています。
 

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10年前はコレがスタンダードでしたが、
最近では鉄道模型各社が独自の手法で
実際の車輌で使われている連結器の形状、
ならびに連結間隔を狭くさせるギミックの商品を開発してきております。
 

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今回のミュースカイを販売しているグリーンマックスは、
大手のTOMIXとOEM契約をしているそうで、
連結器の別売りパーツはTOMIX0393 密自連形カプラーの指定がありました。
 

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キット状態の連結器を組み立て、早速取り付けてみます。
台車を車体からはずし、カプラーポケットを破損しないように
アーノルドカプラー連結器を抜きます。
このとき、伸縮機構として押し込まれている、
極小スプリングを飛ばさないように細心の注意を払っています^^;
 

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先頭車のカプラー(連結器)交換完了!
一気に実車の雰囲気が増しますね^^

 

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連結間隔 9.0mm → 6.0mmに短縮
この後、付属のスペーサーを噛ましたら、更に間隔が狭くなり、
実車の雰囲気により近く見えます。大満足^^
 
・・・
ただ、カプラー自体の首振り機構を犠牲にしてしまうため、
R280以下の小半径カーブが曲がれないと判明!
もしかしたら、ポイント(線路分岐)で脱線するかも知れない><
う~ん、見た目重視より走行重視で考えたほうが良いかもしれない。
 
 
ってことで、後は室内灯の取り付けなんだけど・・・
白色LEDだと一灯あたりの金額が高い!
食玩買うことが多いから、ちょっとお財布と相談だなぁw

 

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さてさて、先日の記事で購入報告をした名鉄2000ミュースカイですが、

休みの間に ようやく作動試験を行えたので、そのときの模様をレポ!

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名鉄2000形 ミュースカイ:
平成16年 中部国際空港への専用アクセス特急車両として登場。外部色は海上空港から連想される空と海の青さ、雲の白さを表現しています。曲線通過速度の向上を図るため、空気バネによる車体傾斜制御装置を導入し、名古屋―中部国際空港間を28分で結びます。

 
 
実はコレ、ぜんぜん購入予定が無かったんです。
デザインはすごく好きだけど、模型としてはたったたった3両編成で定価16800円
とてもホイホイ買えるもんじゃぁございやせん><
ところが、とある知人から 新品を定価の7割引で譲ってくれると言うこと!
突然の出費は痛かったけど、今年最初の車輌増備ってことで即飛びつきました^^
TOMIXから発売予定のEF66が買えなくなっちゃったけど、
それはまた年末にでも 買えばいいや・・・w
 

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左:前進するときはヘッドライトが点灯
右:最後尾の時は走行中にテールライトに切り替わります。

実車製造元の日本車輌製造が監修だけあって、形状のトレースはかなり良い感じ!
付属パーツやシールもたくさんあります。塗装しようか悩みどころ。
息子ちんが3歳になって、鉄道模型が完全解禁になるまでお預け・・・
まだまだ、TOMIXの密連携連結器に交換して、室内灯もつけなきゃ!
実車の室内灯の色って何色だろうか?


 

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 昨日突然狩ってきました!
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Nゲージの名鉄2000形ミュースカイです☆

コイツが以前紹介した青いニャッキ!だったりします。

昼休みにガシガシ遊んでますw

模型の詳細は後日ってことで・・・
 

 

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