オスプレイ、本土低空飛行訓練初実施へ
 
時事通信 3月6日(水)11時26分配信
 
130306_00.jpg 
 
米海兵隊の新型輸送機オスプレイ3機が6日、
 
米軍普天間飛行場から海兵隊岩国基地に向かい、
 
同基地を拠点に低空飛行訓練を四国―紀伊半島に設定された「オレンジルート」で行う。
 
(写真は普天間のオスプレイ=同日午前)
 
 
 
 





こんなニュースが流れた前日、偶然(?)にも

ヘリボーンコレクション5シークレットアイテム、『V-22 オスプレイ』を組立ててました。
130305_01.jpg

 
機首とコクピット(シート部)はこのように分解できます
 130305_02.jpg 
機首右側の空中給油プローブは収納状態になってますね。
 
ヘリコレ3の時は伸ばした状態でした(試験機は伸びたままの状態がデフォ?)
 
 

   
着陸脚とハッチは別パーツ
130305_03.jpg 
本体への圧入も、塗膜を削らず特に問題無く差し込めました。



 
組み立て完成!
130305_04.jpg 
アパッチよりも短時間でサクサク組立てられました!!



垂直尾翼には“竜”の文字が!?
130305_05.jpg 
これは、沖縄県の米軍普天間飛行場に配備されている
 
第265ティルトローター機中隊(旧名第265中型輸送ヘリ中隊)の愛称
 
「DRAGONS」を表すシンボルマークとして「竜」の文字が描かれているんですね!
  
  
  
見上げる感じで撮影 
130305_06.jpg 
機首と本体の色の繋がりが・・・

マスク無しのグラデーション塗装と思われるので、致し方無いかなぁ^^;

気になる方はリペするしかないね~

俺は見ない振りするけどw


ちなみにティルトローター部は、ちゃんと90度可変してますよ^^



  
  後部ハッチも開きます!
 130305_07.jpg
画面では判りづらいですが、上面のハッチも機体側に押し込んでます。

俺のはヒンジ部分が塗膜で潰れちゃってるので、あまり良い動き出来ませぬ




ヘリコレ3の陸上自衛隊仕様(※実機はまだ存在しません)とご対~面~
130305_08.jpg 
いやぁ2機も並べるとデカいですよ!

飛行状態で展示できないので、場所を食うんだよね・・・

目下片付け真っ最中の模型部屋にて、何処に飾るか思案中

r(^0^;)ポリポリ







何時ぞやのネットニュースで拾った画像ですケド、

この画像、めっちゃキレいですよね!?
130305_10.jpg
色々と問題になってますが、個人的には防災救助に迅速な対応が出来るであろう
 
この機体には、かなり興味がありますね。
 
米軍は速やかに安全性を実証し、

市民の皆さんがマスコミの先導に誤魔化されないような実績を積み上げ、

素晴らしい航空機であると言うことを認知して欲しいところです。

d(゜ο゜)


キャンプ富士に飛来する際に、実機を見れたらなぁ・・・
 
 

 

 
 
 
関連記事
テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
ありがたや、ありがたや・・・
レビューありがとうございます。
やはり機首の繋ぎ目と塗膜の厚さがネックのようですね。
アルコホル風呂でリぺ確定かな?

ワタシ、特に興味がある機体という訳ではないのですが
「危険」という意味ではベトナム戦争で活躍したような旧型機がいつまでも頭上を飛び交う方がよっぽど嫌でございます。
アメリカさんは頑張って早いとこ安全を証明してほしいものです。
F-35とオスプレイが揃って自衛隊に配備されたたらマニア的には色々と楽しいのにな・・・なんて。
2013/03/07(Thu) 19:45 | URL | 秀造 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可